旧ビックリマンアイス未開封閉じ口の種類について

こんにちは。遊戯屋さんです。

本日アイスの未開封閉じ口2種類の画像を投稿しました。

 

これです。横線が数本のタイプと粒粒のタイプと2種類ありますね。

 

すると本日フォロワーの方からこんな質問を頂きました。

 

 

「是非遊戯屋さんにお聞きしたいのですが、

これは当時からこの圧着方法で存在

したのでしょうか?🤔近年未開封詐欺の様なもので、

再圧着等の可能性はないのでしょうか??」

 

と。

その気持ちよく分かります。要するに悪い輩がなんらかの

金具的な物使って圧着しなおしたんじゃねーの?

 

ってことでね。ありそうですねー。

というわけでちょっと記事にしてみます。

 

結論から先に書きますと当時2種類あったで良いと思います。

 

ちょっとグーグル検索とオークファンを

使ってざっと調べてみました。

 

殆どが横線タイプで粒粒タイプは全然ありませんでした。

圧倒的に粒タイプが少ないですが1件ヒットしました。

 

粒粒タイプだー

 

他にも少数ですがありますね。説明には特に

粒タイプについては書かれてません。

後で書きますがこれ書いてないことに

意味があることになります。

 

 

続いて

これは秘伝忍法帳の未開封です。

おっと?こちらも粒粒タイプですね。私も今日発見したのですが

 

なんとぴったり同じ大きさです。

ギザギザの大きさ横幅高さ厚さビニールの質。

なにもかも同じです。

 

恐らくロッテ・エスキモーから作成依頼を受けた

製造元が同じとみていいでしょう。

 

ちなみに秘伝忍法帳にも同じように横線と粒タイプの

2種類があり少なくとも遊戯屋の在庫では粒タイプの方が

同じように少ないです。

 

最後に今回の画像は一般の方からの買取でした。

普通に開封済みの物が沢山あり一般の内容。

状態も普通で普通中の普通。その中にたまたま

開けずにとっておいたものが十数枚あったものです。

中身は全部悪魔。中身は透けて見えるので

開けないで残してく置く人がいても不思議ではありませんし

特に疑わしい点はなにも感じませんでした。

 

仮に。

仮に悪い輩が何からの方法使ってレアな未開封を

作り上げたとするとその売る人にとってはメリットが

ないと意味がないわけです。例えば

「レアな未開封です」とか「未開封いくらで売れますか?」

等と値段に対しての気持ちが強くなるはずですが

そういったものもありませんでした。

この辺は経験で分かります。

 

まして中身が悪魔です。

袋自体は自作できないので

袋はよそから買ってこないといけません。

利益を考えると一番安い悪魔を買って

一番高くなるようにヘッドに入れ替えないと

意味がありません。でも悪魔でした。

 

さらに現状粒タイプが少ないの認知は

殆どされておらず値段に差も現状はありません。

 

袋を購入し安い悪魔を入れてレアと認知もされてない

市場なのにわざわざ未開封を作り上げる・・・

売り主にとって全く意味がありませんね。

 

以上のことを考えると

 

・粒タイプは当時でもあった

・今回の物は加工されたものではない。

 加工されたものでないからやはり当時でも

 2種類あった

 

と思って問題ないと思います。

 

気を付けないといけないとするなら

今後粒タイプがレア化され

横線タイプの物を粒タイプに加工し

した偽粒閉じ品でしょうか。

 

そうなってきたらまたその時に考察すればいいと

思いますが横線の凸凹の形を無理やり

粒粒にすれば粒粒と横線が混ざった形

が作られてしまいます。

横線から粒タイプに加工するのは

不可能に思えます。

 

以上遊戯屋でした。